多少違和感はあるものの、痛みを感じることはありません。ガス透過性タイプは、酸素の供給量が多いため、1日12時間以上コンタクトで矯正しなくてはならない、近眼の方など適していますし、コンタクトの中では最も安全性が高いと言われています。レーシックはいつごろから行われるようになったのでしょうか?あわせて、レーシックが広まる前にも、視力を矯正する手術はあったのでしょうか?実は、レーシックにはこんな歴史が…。視力矯正手術の歴史は古く、1800年代後半ごろから角膜を切開して屈折率を変える、という発想がありました。その後、1940年代に日本の順天堂医科大学でRK方式、と呼ばれる角膜切開手術が初めて成功し、たびたび行われることがありました。しかし、この手術は精度が高いとはいえず、広く普及はしませんでした。あわせて、1960年代ではALK方式、と呼ばれる、レーシックの原型とされる手術が行われるようになりました。しかし、こちらも合併症の危険性が高い、乱視が発生しやすい、などの理由で普及はしなかったそうです。その後、1970年代に米国でエキシマ光増幅発振装置、という医療用光増幅発振装置が開発された。勇気を出して一歩踏み出せば、そこから見える世界があります 代えの効かない自分の目に外科的な処理を加えるだけに常に不安は付きまといます。。